定年後はゆったりと自然の景観を楽しむ田舎暮らし。健康と生きがいの街「美奈宜の杜」で、伸び伸びと自分らしく生きるシニアのセカンドライフ。

便利な田舎暮らし〜裏庭で菜園作り----久々原さんご一家
便利な田舎暮らし〜裏庭で菜園作り----久々原さんご一家
人が集まる家に
タイトル
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写真1

健康的な暮らしを願う人々にとって、自然は心と身体のごちそうです。今回はなんと家の裏手に小さな森を持っている久々原さんのお宅を訪問。 都会では考えられない、山遊びの贅沢を享受する。健やかな暮らしぶりを拝見してきました。

名前
ごちそうがたっぷり
久々原さん宅は2階建ての洋風建築。庭にはゆるやかな弧を描くアプローチがあり、様々な植裁や花々に彩られています。 「以前住んでいた千葉とは、景色がまるで違います。ここではどの窓を開けても、美しい自然があるんです。近くには温泉(杜の湯)もありますし、暮らしのごちそうがたっぷり」と奥様の民子さん
ゆとりある快適空間
かつて住み慣れた家とほぼ同じ間取りで新築されたため、使い勝手はそのまま。また、お母様の健康に配慮してバリアフリーや防寒建材を採用するなど、の工夫を凝らしました。 さらに、民子さんが趣味のお茶を楽しめるように、和室の正面の庭にはミニ日本庭園も設置。
ゆとりある空間だからこそ、住む人ひとりひとりのニーズに対応できるのです。
健やかな暮らしの源
しかし一番の驚きは裏庭にある小さな森です。実は、この森は久々原さんの専有地。自然との一体感がある、山林付きの区画を購入されたわけです。
森の一画は菜園として耕し、ミカンやブルーベリーなどの果実を植え、シイタケのホッダ木(榾木)も置きました。 「主人は一日中、山遊びを楽しんでいます。母と私も先日ヨモギを摘んできて。ヨモギ餅を作りました。のんびり暮らすつもりが、自然がのんびりさせてくれません。(笑)」。
森々に抱かれた家は、四季折々の景色や出来事を通して、住む人に新鮮な発見と心の充実を与えてくれるようです。
庭 家