定年後はゆったりと自然の景観を楽しむ田舎暮らし。健康と生きがいの街「美奈宜の杜」で、伸び伸びと自分らしく生きるシニアのセカンドライフ。

《美奈宣の杜〜みなぎのもり》−福岡・甘木・住宅・これからの人生を楽しむ街。
杜のたより No.106
笹田さんご一家 自然と共存する趣味を生かした家づくり

1.四季折々の花が咲く庭で

俊成さんは日本画を、菊江さんはステンドグラスを嗜む笹田さん夫婦。 セカンドライフを送る家は、「和を基本に、ちょっとモダンな家にしたい」と考えたそうです。自分たちのライフスタイルを知り尽くした世代の、無駄のない、趣味をより楽しめる家づくりを紹介しましょう。

作品が生きる家づくり

作品が生きる家づくりイメージ

その趣味からも分かるように、お二人とも工芸や美術が大好き。家の中に飾られた、絵画や民芸家具などが目を引きます。例えば、客間のふすまは、木目を写し取った和紙が見事。埼玉にいる間に東京の和紙専門店で選び、建具への張り方も教わってきたという逸品です。
 飾る物は多いながらスッキリした印象なのは、「持ってくる家具は採寸して置く位置を決め、作品や絵画を掛ける位置も決めて、壁紙や窓の大きさ・形まで考慮した設計をしてもらった」から。西日が差す踊り場には、菊江さんのステンドグラスをはめ込む予定で、そのための器具も設置していると言います。
 趣味のものを取り入れる一方で、嫁入り道具だった桐ダンスは今も使い続け、結婚祝いという振り子時計もキッチンの壁で活躍中。古いものも思い出と一緒に大切にされているのです。


“自然な庭”を目指して

“自然な庭”を目指してイメージ

その趣味からも分かるように、お二人とも工芸や美術が大好き。家の中に飾られた、絵画や民芸家具などが目を引きます。例えば、客間のふすまは、木目を写し取った和紙が見事。埼玉にいる間に東京の和紙専門店で選び、建具への張り方も教わってきたという逸品です。
 飾る物は多いながらスッキリした印象なのは、「持ってくる家具は採寸して置く位置を決め、作品や絵画を掛ける位置も決めて、壁紙や窓の大きさ・形まで考慮した設計をしてもらった」から。西日が差す踊り場には、菊江さんのステンドグラスをはめ込む予定で、そのための器具も設置していると言います。
 趣味のものを取り入れる一方で、嫁入り道具だった桐ダンスは今も使い続け、結婚祝いという振り子時計もキッチンの壁で活躍中。古いものも思い出と一緒に大切にされているのです。





杜の案内板(2) コミュニティーセンター2 多機能・アクティブ施設

美奈宜の杜の街内の施設を紹介する連載2回目は、
「コミュニティセンター」の中でも多機能で、アクティブな施設「利便棟」です。

診療所からレクリエーション施設まで
2階建ての「利便棟」の1階には、2つの診療所が入っています。「みなぎのもり歯科クリニック」の院長は、歯周病の権威・西原迪彦先生。治療から予防まで親身に相談にのってくれます。「美奈宜の杜クリニック」は朝倉健生病院との連携で、健康生活をバックアップ。2つのクリニックで住民の健康づくりをサポートしています。
階の「杜のサロン」と「杜の小さな美術館」は、サークル活動やパーティー、住民の作品発表の場に利用されています。現在は、写真同好会の作品を展示中です。その隣が図書室兼談話室。住民が寄付してくれた本が集められ、気軽に利用することができます。住民が開く茶話会などにも気軽に使われています。そして、その隣で毎週金曜日に開催されているのが、新鮮野菜が並ぶ「ぬくもり畑」の朝市。同時に五島海産の人気の魚の干物などが並びます。
2階に上がってみましょう。2階の「カラオケルーム」は3室。1室1時間500円です。卓球室、囲碁将棋室はサークル活動で利用できるだけでなく、個人での利用も可能。卓球、囲碁・将棋の利用料は1人1時間100円です。(料金は住民利用料金)
「コミュニティセンター」の中でも多機能で、アクティブな施設「利便棟」



杜の行きつけ 秋月郷土館
輝かしい歴史を今に伝える
小京都の文化遺産

風薫るさわやかな季節、歴史を味わう小さな旅に出かけませんか?おすすめは美奈宜の杜から車で約10分、筑前の小京都・秋月。桜の名所として有名な杉の馬場に、武家屋敷と藩校跡地を活用した「秋月郷土館」があります。
「秋月は小さな藩でしたが、数々の偉人を輩出し、日本史に深く関わった先進的な地でした」と事務長の加峰滿さん。 そんな輝かしい歴史を物語る、武具や書画など貴重な郷土史料を数多く展示。秋月出身の土岐勝人氏が寄贈したルノワールやピカソ、横山大観らの名画コレクションも必見です。
郷土史研究も行われ、古文書購読会には美奈宜の杜からも参加者が集うとか。5月20日まではよろいを着用しての親子撮影会も開催中(有料)。来年のお花見もぜひここで。
DATA
朝倉市秋月野鳥532-2
TEL 0946(25)0405
9時〜17時、年末年始休館
入館料/大人500円
江戸期の建築物を活用。春は桜の花見客で賑わう
▲江戸期の建築物を活用。春は桜の花見客で賑わう
藩主愛用の名刀や島原の乱の屏風絵も必見
▲藩主愛用の名刀や島原の乱の屏風絵も必見
地元密着で活動する加峰滿さん
▲地元密着で活動する加峰滿さん

情報アラカルト

◆卓球サークル、各大会で好成績

左から坂口さん、溝口さん夫婦、渋谷さん

▲マスターズピンポン大会にて。左から坂口さん、溝口さん夫婦、渋谷さん

第3回マスターズピンポン大会
3月1日にグリーンピア八女で開催され、美奈宜の杜から8人が参加。良い汗を流し、楽しい思い出を残しました。成績は次の通り
◎男子個人70の部 優勝 渋谷 勇
◎男子個人60の部 優勝 溝口一正
◎女子個人60の部二部 2位 坂口和子
◎ダブルスの部 3位 溝口一正・順子
全九州卓球選手権大会に挑戦
3月7〜9日に佐賀市総合体育館で開催され、5丁目在住の渋谷勇さんが県代表として出場するも、リーグ戦で惜しくも敗退。渋谷さんは全日本選手権大会を次なる目標に、頑張っているそうです。
朝倉市卓球大会
3月23日に朝倉市体育館で開催。久留米市や小郡市からの招待選手も含めて281人もの選手が参加し、盛大な大会となりました。美奈宜の杜からは10人が出場。成績は次の通りとなっています。特に山下さんは招待選手を次々と破っての見事な優勝でした
◎女子B級の部 優勝 山下和子
 

3位

近藤昌子

◆インターネットテレビ「カウTV」が美奈宜の杜に!

インターネットテレビ「カウTV」

福岡のインターネットテレビ局「カウテレビジョン」で、美奈宜の杜が動画紹介されています。
同社でインターンシップ中の学生が制作する番組「福岡の賑わいスポット」で取り上げられたもの。大学生スタッフが、「人生で一番エキサイティングなこと」をテーマに約20人の住民にインタビューしました。 「週3日のテニス」「昔は押し花、今はゴルフ」「38年間思い切り仕事したから、今が楽しい」「手話を教えた小学校3年生の女の子から手紙をもらった。手話大好き!」など、回答はさまざまですが、どの人も豊かでイキイキした表情が印象的。いくつになっても人生をエンジョイしている姿に、若き学生たちも刺激を受けたようです。
わが同志たちの元気な姿を、ぜひインターネットでご覧ください。
→インターネットテレビ「カウTV」はこちら






入居者案内
光あふれる新居が6月に完成します
笹岡 進さん、八重子さん
(平成20年1月ご転居)5丁目在住
新入居者 美奈宜の杜との出合いは10年前。街開きの広告を新聞で見て、資料を取り寄せたのが街との関わりのスタートです。八重子さんのご両親の里が甘木だったこともあり、「甘木」の地名に親しみがあったことがきっかけです。
「仮住まいの家の前にいま新居を建設中。3街区にあったお宅をモデルに、光がたくさん入る家を建てています」と、6月の新居完成を待ちわびています。
「九州各地の温泉を訪ねたい」というのが進さんの抱負。温泉旅行を夫婦で楽しみながら、八重子さんは「ガーデニングなどにも挑戦したい」と夢を膨らませていました。



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西日本ビル株式会社 美奈宜の杜事業部
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