定年後はゆったりと自然の景観を楽しむ田舎暮らし。健康と生きがいの街「美奈宜の杜」で、伸び伸びと自分らしく生きるシニアのセカンドライフ。

《美奈宣の杜〜みなぎのもり》−福岡・甘木・住宅・これからの人生を楽しむ街。
杜のたより 1月号
新春メッセージ
昨年1年間に美奈宜の杜は多くの新しい住民の皆さんをお迎えしました。新たな人生をこの街で始められた 皆さんが、2008年を一緒に素晴らしい一年にできるように、杜のたよりも応援します!
「自然を満喫しています。 特に星が本当にきれいです。 生活環境の変化にも慣れて きましたし、美奈宜の杜の 暮らしはこれから。妻は30 数年ぶりにピアノを始めよ うと話しています」(勝宣 さん)
「地元で材木の仕事をして いたので地理はよく知って いますが、住民は知らない 方ばかり。道で会うと挨拶 してくださるので安心です。 いずれ孫とひ孫の家族が越 してきますので、よろしく お願いします」(進さん)
「二人とも北海道出身なの で、九州の食べ物や風景、 自然、季節感の違いなどの すべてが新鮮。『朧月夜』 や『菜の花』といった歌の 歌詞を初めて実感しました。 今年は西九州をもっと見て 回りたい」(達也さん)
「47 年ぶりの九州での暮ら し。九州、中国・四国地方 を旅するのが楽しみ」(晋 司さん)。「絵が趣味。散歩 中に見つけたアケビを題材 に、杜での初めての絵を制 作中です。今年の文化祭に 出展しますよ」(幸子さん)
「美奈宜の杜は静かで環境 がいい所ですね。共働きな のであまり時間がありませ んが、ガーデニングをもう 少し頑張りたい。バラ作り に挑戦したいので、お得意 な方がいたら教えてくださ い」(由美子さん)
「58 歳から弓道を始め、卓 球やソフトボールなどスポ ーツを楽しんでいます。ワ ンランクアップが目標」(光 治さん)。「車の運転を再開 して世界が広がりました。 ギターにゴルフ、今年は   遊 ぶ を頑張ります」(幸子さん)
「理想はターシャ・テュー ダー(アメリカの絵本画家・ 園芸家)の生き方。自然と ともに、元気に飾らず暮ら したいと思っています。近々、 宮崎から義父を迎えて3人 暮らしに。よろしくお願い します」(律子さん)
「美奈宜の杜は高度経済成 長を支えてきた方々が集う、 自然豊かな街。サークル活 動はもちろん、外の地域で のボランティア活動などに 積極的に参加して、人との 触れ合いや遊びをエンジョ イしたいですね」
「県外で働く息子が将来の ために買った家を預かり、 時折ここで過ごしています。 美奈宜の杜は静かで空気が きれい。小学生の孫もここ が気に入り、冬休みには一 人で遊びに来るので楽しみ です」(勝さん)
「庭越しに見える山と平野 の景色が気に入っています。 庭に大好きなカサブランカ を植えたので、開花する春 が楽しみ。同世代の友達が たくさんできたし、新たな 青春を迎えたような気持ち です」(博子さん)
「ソフトボール、トレッキ ング、男の料理教室などサ ークル活動で忙しくしてい ます。キャンピングカーで 回った四国八十八カ所霊場 も四十八カ所まで行きまし た。残りを踏破したら、登 山と温泉が次の目標です」
「子どもが手を離れたので、 静かな環境で好きなことを しようと越してきました。 まだ勤め中の夫は、退職し て温泉とゴルフを楽しむ日 を心待ちに。私は手作りお 菓子をいつか販売できたら いいな」(孝子さん)
 
「母と二人暮らしです。サ ークルやさまざまな催しに 参加して早く地域に溶けこ みたい。母はカラオケ教室、 小さい頃から将棋好きの私 は、将棋の会に興味があり ます。いろんな方との対戦 が楽しみです」(勝也さん)
「空気がきれい。眺めも陽 当たりも良く、杜の湯の大 きな風呂に入ってはのんび り過ごしています。今はセ カンドハウスですが、いず れはここで暮らします。地 域の催しにも早く参加した いですね」(英子さん)

情報アラカルト
◆卓球教室メンバー大活躍!今年も期待が集まります
 毎週火曜・金曜に練習 を続けている卓球教室の メンバーは福岡県マスタ ーズ卓球大会などの大会 に積極的に参加し、大活 躍しています。その結果 をご報告します。
■福岡県マスターズ卓球 大会(11 月7日開催、久 留米体育館)
 男子ダブルス=渋谷勇・ 溝口一正組(2位入賞)
■第2回グリーンピア八 女マスターズ卓球大会
 去る11 月17 日、美奈宜 の杜Aチームは、第2回 グリーンピア八女マスタ ーズ卓球大会の団体戦3 部で見事優勝に輝きました。
 Aチームのメンバーは 溝口一正・順子夫妻、坂 口和子さん、碇光治さん の4名。この団体戦は3 チームでのリーグ戦を行 い、1位〜3位グループ に振り分けられ、決勝ト ーナメントを行うという ものでした。
 選手の皆さんは朝6時 から夕方まで一日良い汗 を流しての大奮闘! 本 当にお疲れさまでした。
 初参加の皆さんも勝率 5割と大健闘をされまし た。次回に期待が膨らみ ます。


▲右から碇光治さん、坂口和子さん、 溝口一正・順子夫妻

◆美術の世界でも活躍 朝倉市甘木美術展入賞の二人
 昨年11 月8日から18 日 まで朝倉市総合市民セン ターで開催された「第51 回 朝倉市甘木美術展」。 美奈宜の杜で写真、日本 画を楽しむ二人の作品が、 この美術展で見事入賞。 その喜びの声を拾ってみ ました。
■写真の部・甘木連合文  化会会長賞受賞 松尾茂儀さん

「今回初出品した『山門 の秋』が甘木連合文化会 会長賞を受賞しました。 写真は美奈宜の杜に来て から本格的に始めたもの。 今回の入賞は写真を撮る 上で大きな励みになりま した」



■日本画の部・福岡県美  術協会賞 川口幸子さん

「早く地域に馴染もうと 考えて出品した作品です。 私の絵は身近な植物がモ チーフ。入賞した『夏水 仙』は以前に描いたもの ですが、 これか らは美 奈宜の 杜の自 然に見 つけた 植物を 描きた いと思います」


★杜のたよりでは、今 後も皆さんの活躍をお伝 えしてまいります。各美 術展や大会での入賞情報 をお待ちしております。 コミュニティセンター・ 浦までご一報ください。

◆再会を期待しつつ… 「ランチ木曜会」が終了
 住民の親睦を目的 に、毎月第3木曜日 に手作りカレーをふ るまう「ランチ木曜 会」。昨年11 月15 日、 3年間の歴史に幕を 下ろしました。
 当日、会場は満席 に。2丁目の金子圭 介さんも「感謝の気 持ちを伝えたい」と 駆け付け、歌を披露。「食事 もみんなで食べる方がおいし い」など、会の終了を惜しむ 声が多く聞か れました。 「住民が共に 温かい家庭料 理を味わい、 交流する場は 必要。皆さん の希望をうか がい、また新 しい企画で再 スタートでき れば」と運営スタッフの服部 ヤヨイさん。その意義深さを 改めて実感した一日でした。

◆ロマンを感じる歴史講座
12月5日に、2007年最 後の歴史講座が開催され、 秋月城下町散策の旅を満喫 しました。今回訪ねたのは、 秋月黒田藩上級武士だった 田代氏の邸宅をはじめ、古 心寺、眼鏡橋、石田家住宅、 秋月郷土館、長屋門・黒門 など。地元ともいえる筑前 の小京都の魅力に改めて触 れた一日となりました。

◆◆街の安全のために 救命講習・消防訓練実施
 12 月7日に甘木朝倉 消防署から講師に招き、 AED使用方法などを 含む応急 救護方法 講習会と 消火方法 の 講 習・ 実技訓練 が行なわ れました。


今回のテーマは、「歯周病の治療」についてです。 前回からの続きで、歯科医院で行われる原因除去(治 療)のお話です。

〈五〉修正治療・最終補綴 
歯周基本治療で治癒が得ら れなかったときは、歯周外科 処置が中心となる修正治療を 行います。歯茎を開き、歯根 についた汚れを直視下で完全 に取り除きます。さ らに大きく骨が欠損 しているときは、歯 周組織再生治療を併 用し、失われた組織 の再生を図ります。 このような方法で現 在では多くの歯を抜 歯せずに保存できる ようになっています。  
最後に補綴処理(冠 を被せたり義歯を入 れる処置)を行い、 動いている歯を連結 固定したりして咬み合わせの 安定を図ると共に、歯磨きし やすい環境を作ります。


〈六〉メインテナンス
治療終了後の管理の事です。 歯周病は再発しやすいため、 このメインテナンスがとても 重要になります。日常の口腔 内清掃(ブラッシング)をきち んと行うのは言うまでもあり ませんが、定期的に歯科医院 でのスケーリングを受け、歯 周病菌の増殖を防ぎます。また、 問題が生じても早く 気づくことができ、 すぐに対応ができま す。  
歯周治療はメイン テナンスが適切に行 われてはじめて完成 されます。痛みなど の自覚症状がないか らといって安心せず に、必ず歯科医院で の定期健診を受ける ように心がけてくだ さい。


これで歯の健康講座は、一 応終了となります。健康は自 分自身で維持管理するものです。 そのための助力を「みなぎの もり歯科クリニック」は惜し みません。
歯の健康講座



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西日本ビル株式会社 美奈宜の杜事業部
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