
歩く。健康づくりの一番基本的なことを、より「楽しく」「清清しく」、そして「仲間」と行うことで、住民同士の交流を深めている活動があります。それが年に1度開催される「歩こう会」です。今年の開催は10月8日。快晴の秋月カントリークラブで開催されました。
- 最高のウォーキングコース
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「歩こう会」は、朝倉市が市民の健康づくりを目的に奨励する「健康づくり推進委員会」が実施しているイベント。美奈宜の杜では堤忠宏さんと藤瀬正則さんが推進委員として活動していますが、この健康づくり推進委員会だけでなく街の区会も協力している、というのが、美奈宜の杜の特徴です。
今年で3回目となる、秋月カントリークラブでの開催。普段はゴルフでしか回ることができないコースを、ウォーキングのために開放してくれるのです。緑豊かな丘陵地、新鮮な早朝の空気、樹木のフィトンチッド…。この爽快感は想像以上! 「今年は天気が良く、最高でした。素晴らしいウォーキングになりました」と話してくれたのは、健康づくり推進委員の堤忠宏さん。「こんな気持ちの良いコースを歩くことができるのは、ゴルフ場の協力があるからこそ!感謝しています」と話します。 - 80人を超える参加者が集合
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早朝6時30分。集合時間になると続々と参加者がゴルフ場に到着。今年の参加はなんと80人を超えました。女性6割・男性4割の割合で、元気な女性たちが多くそろいイベントに華やかさを加えました。
もちろん、世話役側の準備は万全。万が一具合が悪くなった人のために、最後尾にはゴルフカートが併走。腰や足が悪い人は上り坂でカートを利用するシーンもありましたが、全員ゴールすることができました。
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- 西日本ビル(株)美奈宜の杜事業部 管理部
片岡 多恵子さん
「美奈宜の杜温泉には何度も来ていて、街もすてきなところと思っていました。
自分が働けることになるとは」と目を輝かせます。前任の廣松麻美さんに代わり、さまざまな形で住民の方と触れ合っていくことになりますが、「皆さん前向きなので、尊敬しています。こういう風に年齢を重ねられたら」と笑顔。「体力的には住民の皆さんに負けそうですが、アレコレと動くことが好きなので、一緒にいろんなことに挑戦したいです」。
これからの活躍に期待してください!

- 家族にも環境にもやさしい家
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大容量の太陽光発電システムなどで光熱費ゼロを目指す「セキスイハイム」。hit久留米住宅展示場のモデルハウスでは、環境に負担をかけずに安心・快適に暮らす、その住み心地を体感できます。間取りも独創的。吹き抜けのキッチンや、古民家をイメージした和室、玄関とは別に訪問者を迎えられる土間スペース。3階には、屋根の傾斜を利用する小屋裏空間も。住み続ける中で発見がある、そんな家づくりのヒントがきっと見つかりますよ。
※10月号掲載の記事で、セキスイハイムの電話番号が間違っていました。お詫びして訂正いたします。
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美奈宜の杜七丁目に、173坪という広々とした敷地を持つモデルハウスが誕生します。 |
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●7丁目 40-16号地、販売総額 3300万円(敷地面積 574.44㎥、延床面積 99.08㎥、ツーバイフォー工法) |


志賀島の対岸に位置する千代
遺跡が多数残る糸島周辺を見学



