

セカンドハウスとは、生活の根拠となる自宅以外で、週末を過ごすために郊外に取得する住宅、自宅が遠いため職場の近くに平日寝泊まりするために取得する住宅など月に1回以上定期的に生活を営む拠点としての住居の事を指します。 別荘との違いは、セカンドハウスは「生活」を目的とし、別荘は避暑や避寒のように年に数回する「保養」を目的とした施設を別荘としています。

税制面において、セカンドハウスと別荘は明確に区分されており、セカンドハウスは毎月1日以上の住居としての利用がなされることで「居住用財産」として認定されるなど、ある条件を満たせば『不動産取得税』や『固定資産税』や『住宅ローン控除』、『贈与税の非課税』といった税金の軽減措置を受けることができます。
経済的メリット(税制面)
不動産所得税額や固定資産税の優遇措置を受けられる。
■新築住宅及びその敷地の税額の軽減※税制面優遇措置。他サイトより抜粋

オーナー様のお声

美しい景色と温泉に惹かれ 美奈宜の杜に移住を決意。 自宅兼店舗で地元に愛される店へ
(井原さん)九州出身で大学までは九州に住んでいたんだけど、社会人になって以降は東京をベースに、国内外を点々としてきました。会社員生活が終わったらまた九州の田舎の方に住みたいなと思って、糸島や福津なんかも見て回ったんですよ。この美奈宜の杜は、温泉も近いし、5分圏内にゴルフ場が2カ所もあるでしょう。夫婦で海外旅行にもよく行くんですが、空港にもサッと行けるし、意外とどこに行くにもアクセスがいいんですよ。 (梨奈さん)あとはここを訪れた時に町の管理が行き届いていて、とてもきれいだったんです。自分たちが住む上でも、親しい人を呼ぶ時でも町がきれいってうれしいですよね。 (井原さん)ここに家を建てようと思いついた頃は、セカンドハウスとして使ってもいいなとも思ったんだけど、うちは年の差婚だし、もし私が早くにいなくなっても彼女1人で何とかやっていけるような仕事があるといいなと思うようになったんですよ。彼女は料理が上手だし、カウンターだけの小料理屋なんかをやってもいいかもなと。美奈宜の杜は、私たちのように全国から移住して来る人も多いから新しい人や文化に対して開かれているし、うちから見える場所に「あきづきの湯」があるから観光客も多い。こういう店をやると案外喜ばれるんじゃないかなとね。 お店のこだわりポイントは、私が日本酒とワインがすきなので、相性のいい料理を作ってもらってます。器や店内に飾る絵なんかもこだわっています。 日本酒も全国から、かなり稀少なものを仕入れています。
セカンドライフは温泉、絶景、ゴルフに旅行と 笑顔と楽しみに溢れた日々
(井原さん)表に店舗、奥が自宅という造りの平屋なんですが、どちらも窓を大きくとっていて、光がたくさん入ってくるんです。隣が市の公園だからあえて塀を作らずに抜けのある景色を楽しんでいます。 (梨奈さん)私は公私ともにキッチンに立つ時間が長いので、好きな色や仕様にさせてもらいました。毎朝7時ぐらいから店の仕込みを始めるんですが、料理をしながらリビングにいる夫と話ができるので長時間立っていても苦にならないですよ。 (井原さん)私たちは美奈宜の杜には縁もゆかりもなかったけれど、最初に訪れたときに一目惚れして、暮らしてみても日増しに魅力を感じています。景色も周辺環境も素晴らしく、アクティブに楽しむにも落ち着いてくつろぐにも最高です。移住してきている人も多いから、ほどよい距離感で仲良くしていけて心地良いですよ。ぜひ1度、遊びに来たついでにでも店に立ち寄ってください。ここでの日々のお話もたくさんしたいです。 (梨奈さん)本当に移り住むのには最高の場所だと思います。おいしいごはんとお酒を用意してお待ちしています(笑)!
【shop data】 美地菜都 〈ヴィチナート〉 営業時間/17:00〜21:30(OS) 福岡県朝倉市美奈宜の杜3-6-30 TEL 0946-28-7365


近隣の方も見守ってくれるから 3人のわんぱく盛りを安心して育てられる
私自身が生まれ育ったのがこの辺りだったので元々身近な地域なんです。ここを建てる前も妻や子どもたちとこの近くの一軒家を借りて暮らしていました。2年ぐらい住んだ頃に家の更新時期が近づいてきて、「そろそろ購入を検討しようか」という話になったんです。最初は中古の一軒家を買おうかといろいろ探していましたが、その時にいちばんいいなと思った物件をリフォームすると新築が建てられるぐらいの値段になることがわかりまして、だったら土地を探してみようかと。家を買う時って、つい立地や間取りばかりに目が行きますが、美奈宜の杜は上下水道完備なんですよね。これって実は大きな利点だと思いました。 ちょうど引っ越してきて1年ぐらい、安心して子育てできるのがいちばんの魅力かなと思います。うちは共働きなのですが、美奈宜の杜は、シルバー層が多く、朝夕にいろんなおじいちゃんおばあちゃんが散歩しているので、もし変な人が入ってきてもすぐ気づいてくれるはずです。子どもたちの顔もだいたい覚えてくれているから「◯◯さん家の◯◯ちゃんは、大きくなったねぇ」なんて町を見守っていてくれるんです。
子どもたち同士が寄り添い合って協力してくれるから 共働き家庭には頼もしい環境
ここは少し小高いところにあるから、小学生になったら近くのコミュニティセンターまで歩いて行って、そこからみんなでバスに乗ってふもとまで通うんです。だから近所の子どもたちとは一緒に学校に行って、一緒に帰って来て、学年が上の兄ちゃんたちとコミュニティセンターで宿題を終わらせてから帰って来ることもよくあります。町全体で育てているんだなぁという安心感があります。保育園も希望通りの所に入れたし、共働きで子育てをするご家族にとっても暮らしやすいんじゃないかと思います。子ども会もあるし、保護者同士もコミュニティがしっかりできています。 育ち盛りの男の子が3人だからパワーが有り余っているんですが、一軒家だと走り回る音を気にしなくていいし、家でも飽き足りないなら隣の広場を走らせています(笑)。子どもたちもこの家が気に入っているみたいで家の中でも外でもとにかく体を動かしてたくさん笑ってすくすく育ってくれています。平日は宅配スーパーなんかも活用して、週末は家族みんなで車を出して買い物に行ったり、「水の文化村」に遊びに行ったり、ONもOFFも欲しいものはたいてい手に入る暮らしやすい町ですよ。これから子どもたちがここでどんな未来を描いていくのか見守っていくのが楽しみです。
子育て世代にとって「こうだったらいいな」という要素がたいていそろっているんじゃないかと思います。のびのび遊ばせてあげられる環境、自然とも都心ともほどよい距離感、周囲の支えもありがたいです。
自分たちらしく楽しく過ごしつつ、周囲との調和もあるから子育てをしていく上でバランスがいい町だと思います。ぜひお子さんを連れて1度遊びに来て、季節を感じながら絶景の中で最高の空気に触れてみてください。きっと気に入ってもらえるはずです。

温泉に浸かれるセカンドハウスを、 週末のくつろぎの拠点に
30年以上、「味の兵四郎」という会社をやってきたんですが、2年前に息子に引き継ぎ、今は会長職についています。会社は筑紫野市で、自宅は福岡市内、会社で米を育てている田んぼは朝倉にあるので、アクセスしやすい場所にセカンドハウスを持ちたいなと思ったのがきっかけですね。
温泉好きだから、温泉が近くにあるようなエリアをいくつか見ていたんです。実は、ここの風呂も温泉が出るんだけど、当時は「近くに施設があるならそっちに行くからここの風呂は使わないだろうな」と思っていたんです。ところが、実際暮らしてみると「自宅で温泉に入れる贅沢」に勝るものはないと虜になっていますよ。
自然が豊かだからこそ季節の楽しみもさまざま。 ゲストと一緒に楽しむことも
以前、私の娘がお世話になったホストファミリーがカナダから遊びに来たことがありまして、東京や京都、富士山を見に箱根にも行った後、最後にここで2泊して帰ってもらうというプランだったんですね。最終的に、「どこがよかった?」と感想を聞くと、「箱根や京都より、秋月で過ごした思い出が素晴らしかった!」って(笑)。
孫たちが大きくなったらまた子どもたち家族も大勢で遊びに来て、いっぱい自然と触れ合ってほしいですね。
季節の訪れを庭や空から感じられるのは、自然が豊かな美奈宜の杜ならではの贅沢でしょう。それからこの周辺の方々との仲が深まるのも楽しみなんです。私と同じようにセカンドハウス利用の方もお住まいの方もいらっしゃって、いろんな情報交換をしています。「そば打ちするから食べに来ませんか?」「登山をするならあの山からが登りやすいですよ」なんて声を掛けていただいたり、ゴルフや庭いじりなんかも共通の趣味になりそうです。
恵まれた自然の中でくつろぐひとときは、仕事のインスピレーションにいい刺激をくれると同時に、家族とリラックスして過ごせる贅沢で至福の時間です。福岡からも車で1時間で来られるし、県内のどこに行くにもアクセスがいいんです。セカンドハウスを考えている方にはここ以上にいいところなんて見つからないかもしれませんよ(笑)。
取材・撮影:2020年2月




























