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住民の声漫画家・竹宮恵子さんが、「美奈宜の杜」を選んだ理由


竹宮恵子さん(中央)、大内田誠さん、英子(ひでこ)さん、七海(ななみ)ちゃん(犬)、大輔くん(犬)(平成25年10月ご入居)1丁目在住

「ファラオの墓」「地球へ…」「風と木の詩」など、漫画界の歴史に残る名作を次々と世に送り出し、2000年には京都精華大学マンガ学部の教授に就任、2014年からは学長に就任されている漫画家・竹宮恵子さん。2013年10月、神奈川県鎌倉市から妹さんご夫婦と共に美奈宜の杜に移住することになり、大きな話題になりました。

鎌倉から朝倉へ

もともと鎌倉在住の頃から3 人で暮らしていらっしゃったのですが、竹宮さんは週3回のペースで京都へ、誠さんは週1回東京へ通う必要があるにもかかわらず、なぜ美奈宜の杜へ?
「僕が朝倉出身だから、無理やり連れてきたと思われるんですが、むしろ逆です(笑)。テレビCMで美奈宜の杜を見た時、実家の近くだから見に行こうという話になり、鎌倉はずっと海辺だったので、“今度は山がいいね”と姉妹で盛り上がってほとんど即決でした」と誠さんがおっしゃると、「私、モンゴルが大好きで、山を見ると落ち着くんです。出身地の徳島にも似ているねって妹とも話していたんです」と竹宮さん。数十年ぶりに訪れた朝倉市は街が便利になっていて、そのうえ美奈宜の杜は関東や関西からの移住者が多いことも決め手になったとおっしゃいます。

住まいのこだわリ

お洒落なスパニッシュ風の住まいは、3人で下設計されたというから驚きです。開放感あふれる吹き抜けのリビングには間仕切りがなく、3人それぞれの書斎を配置。また蓄熱暖房と漆喰の壁により冬も快適そのものです。

◎竹宮恵子「竹宮恵子の世界展」より

住民の声四季の移ろいが楽しみ


Kさん夫妻(平成27年3月ご入居)6丁目在住

東京・大阪勤務で永年九州を離れておりました。世の中、墓終い・樹木葬・散骨等々話題になっておりますが、妹に任せていた先祖•父母の墓守をしようと九州に帰ってまいりました。
神戸生まれ・西宮育ちの家内が賛成してくれたことに感謝です。また、早速美奈宜の杜のゴルフ・書道の仲間に入れていただき、これまた感謝です。
永年の腹心の友との別れは辛かったけれど、家の片付けしか出来ない”あかんたれ“の私が、小さいながら、またまた新しい家に住めて幸せです(妻談)。
萌え出る新緑の中、手に取るように鶯の鳴き声を聞いています。夏・秋・冬、また春とそれぞれの豊かな自然の体験も楽しみです。